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ガラス定盤導入

CNCフライスの部材加工の際に精度良く穴あけをしたかったため定盤としてフロートガラスを購入しました。

フロートガラスは溶かした錫の上で形成するため平面度が非常に高くなるようです。
ガラス定盤は鋳鉄定盤、石定盤と重量、硬度、平面性、錆びの有無、値段、耐久性等を比べると総合的に優位と思います。

今回はこちらの会社のガラスの自販機なるもので購入しました。
株式会社コーワ
http://www.kowa-g.jp/
自販機のページにて種類や大きさを選ぶだけで見積もり等のやり取りなく購入可能です。
今回はフロートガラス30cm X 30cmの寸法で12mm厚、角すりつぶしで購入。
利益にならないであろう小さなガラス板ですがエッジをスチロールで保護した厳重な梱包で届きました。
また2枚購入したこともあり1枚あたりは石定盤の1/10程度のコストでした。

実際にハイトゲージを置くとこんな感じ。
IMG_0137.jpg
20cmのハイトゲージにはちょうど良い大きさです。
Vブロック等も設置可能です。

IMG_0138.jpg
30cmのハイトゲージにはさすがに狭い。
ブロックも置きたい方は30cm X 40cmくらいの寸法の方が良いと思います。

IMG_0141.jpg
エッジは研磨せずとも滑らかです。
平面性については2枚の板を重ねると吸い付いて離れないほどなので測定するまでもなくdiyで問題になることはないでしょう。

P. S.
CNCフライスを作るなどと言ってますが狭い部屋に多数の工作機械とピアノがあり、もう場所が無いため引っ越すまで着手できないかもしれませんorz
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